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昔見た悪夢の続編を見ることもあるよ。嬉しくないけどな!

2017.03.04.Sat.22:49
顔を直すことしか頭になかった。
今気付いたが、体がテキトー過ぎた。
面倒だし直さないままで(・∀・)イッチャウヨー
ブラスター(殺戮人形)基本型
過去絵リメイク、ブラスターの基本スタイル。
ブラスター戦闘服
初期設定画(↑)は描き直すのも億劫だったんで昔の物をそのまま。



感受性が強過ぎると、他者は気にも留めないことがいちいち引っかかってめんどくさい。

目の細かい網、スポンジのような吸収力。


基本悪夢を見るのだけれど、今週は毎日が酷く疲れる悪夢ばかり。
そういうときの舞台は大抵実家(記憶の中で一番古い、幾度かの建て直しを行う前の家)やその周辺。
何かから逃げるために木を上り、屋根へ登る。
そいつらは地面から屋根まで物理的な距離があるにも関わらず、なぜかギリギリで手が届きそうな距離感で追い立ててくる。

毎回捕まりそうになりピンチな時は足を捕まれたりもするが、訳も分からないうちに何とか振り切っていてまた逃げる。
庭の岩から木へ、木から屋根へ、屋根から塀へ、塀からまた別の屋根へ。
そういう時は必ずヘボい飛行能力がある。
それは水中で重りを装備したような精度で一生懸命だっさい平泳ぎ。
兎角、体が重くて思うように飛べない。
次の屋根へ飛び移るときの僅かに下降したタイミングで、追手の長い腕が伸びてくる。


メンタルが追い詰められていると、こんなステージばかり。
よっぽどトラウマなんだな。

じいちゃんが管理してたあの庭は好きだった。
野生の小鳥がよく訪れていて、それを日の当たる廊下から気配を消して脅かさないようにこっそり眺めるのが小さな幸せだった。
けれど夢の中では幼い頃のように遊べないどころか敵が襲い来るフィールドと化す。
自分にとってあの場所は時が進まない牢獄で、未来のない墓場なんだろう。


昨晩から今朝にかけて見た夢は打って変わって現在の自宅。
日本刀持ってライフルも持って、なんかすげぇ重装備だった。
いつも丸腰なのに戦闘力を備えていたってことは、何かを一つ乗り越えたのかもしれない。



現実の物音で目が覚め始めて再び微睡に戻った時、さっきまでまともだった刀身が脇差レベルにまで落ちていたことには大変ガッカリしたものだ(´_ゝ`)
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